| 【原産地】 |
南米ブラジル サンパウロ郊外−ピエダーテ地方。“Cogmelo de Deus”(神のキノコ)と呼ばれている。 |
| 【外 見】 |
柄が太くて長い、香りは強く、柄の部分の肉には甘味があり歯ざわりが良い。 |
| 昭和40年頃 |
アメリカ ペンシルバニア州立大学 W.J.シンデン博士とランバート研究所のE.B.ランバート博士が同キノコの成分について、研究発表。 |
| 昭和40年頃 |
日本上陸(キノコ王国日本にとり最も新しい栽培キノコ) |
| 昭和42年 |
学名アガリクス・プラゼイ・ムリルであることがベルギーのハイネマン博士によって鑑定された。和名をカワリハラタケと命名。 |
| 昭和55年以降 |
日本薬理学会、日本癌学会総会などで、同キノコの抗腫癌効果が発表された。 |
| 昭和60年以降 |
日本農芸化学会、糖質シンポジウムなどで、同キノコに含まれる抗腫癌成分は高分子多糖体(β-グルカン、ヘテログルカン、糖蛋白)、核酸、レクチン、及びステロイドなどであることが発表された。 |
| 平成4年 |
沖永良部島に於てバイオテクノロジーを駆使したハウス栽培による大量生産に成功。 |