奥出雲ふぁーむ推奨、ブラジル産アガリクス茸。
(有)コスモ21が直輸入し直接斡旋販売!

ブラジル産 アガリクス茸  (奥出雲ふぁーむ推奨品)
 
     

   癌などの疾病や健康維持でお悩み方に朗報!
   

【アガリクス茸】
煎じて飲みます
アガリクスはブラジル産!
   この度、個人輸入システムにより今話題のブラジル産『アガリクス』を直輸入しお客様に直接斡旋販売することになりました。
 事の始まりは、中学時代の同級生に中林 良君というのがおりまして、40年前ブラジルへ移民、苦労の末現在は農園を経営し広大なコーヒー園やアガリクス茸、養鶏、食肉牛などを主力に力を発揮し、若手経営者bPとして現地移民連絡会の役員もつとめているようです。
 彼の話しでは、近年「アガリクス」の有用性と高値に目をつけた商社が種菌とノウハウを中国へ持ち込み、生産し世界中へ販売を始めました。
 ところが残念なことに、世界的に希少な本物の「アガリクス」はブラジルのごく限られた特殊な気候風土の環境で手間ひまをかけて育つもので、中国産は有用性に問題があり価格も安いそうです。結果市場は大混乱に陥っているとのことです。
 彼は言います、祖国の皆さんには是非本物を飲んで健康を維持してもらいたいと!そこで彼のお手伝いをすることになりました。皆様の中やご親戚、ご友人の方で健康に不安をお持ちの方に是非おすすめ下さい。
 
 ブラジル産アガリクスを産地直送で、この価格で斡旋販売!

《斡旋価格》
 ブラジル産 アガリクス 1kg 100,000円 (消費税別) 送料サービス!

  ※『奥出雲ふぁーむ』の注文入力からもご注文できます!


尚、現品はブラジルより直送致します。生産に限りがあります。お早めにご注文下さい。アガリクスについては下記情報を読んで下さい。また単行本もいろいろ出ています。各種問い合わせは当方までお願いします。

(有)コスモ21  代表取締役社長 藤原一利
島根県仁多郡奥出雲町大字下横田136−2
Tel 0854-52-0010 Fax 0854-52-2612

※コスモ21は農業生産法人です

   アガリクス茸の食効について
 
 小動物(マウス)実験において、アガリクス茸に含まれる多糖体は、インターフェロンやインターロイキンの生成を活性化して、「癌細胞を消滅または、その増殖を抑制」する間接的な効果が、極めて高い。すなわちサイトカインのインデューサー効果によるものである。更にウィルスなどの外敵や異物の細胞内への侵入を阻止する力を高めることが、先の研究者らの実験で判明している。
 1980年(昭和55年)の日本癌学会総会及び、細菌学会公表以来、大学研究者及び病院の協力による臨床成果によると、他のキノコ多糖体は、固形癌以外には反応しないが、アガリクス茸の多糖体は、固形癌は言うに及ばず、「エールリッヒ腹水癌、S状結腸癌、卵巣癌、乳癌、肺癌、肝臓癌」等に見るべき効果が認められた。
 さらに、正常細胞組織の活性化による新陳代謝を旺盛にすることも確認されている。なお、ランバート研究所所長E.B.ランバート博士の発表を付記すると、アミラーゼ、トリプシン、マルターゼ、プロデアーゼなど、キノコに含まれる消化酵素は、摂取した食物の消化をも助長する。さらに、チロシナーゼは、チロシンを酸化してメラニン色素を生ずる酵素であるが、これは「血圧降下剤」としても有効であるといわれている。
 最近、アガリクス茸にメラニン蛋白質の存在が見い出された。メラニン蛋白質は精液の生成、毛髪の生成、卵白生成に効果があることが判明した。 (ランバート研究所学術誌より抜粋)

   アガリクス茸の疾患系統別、臨床効果の列記
 
A.消化器系統
  十二指腸潰瘍、肝硬変、肝臓肥大、肝臓癌、胃癌、腹水癌、慢性胃炎、胃潰瘍、胃下垂、便秘、慢性口内炎、歯槽膿漏、ポリープ、B型肝炎、直腸癌、S状結腸癌、ウィルス性腸炎等
B.循環器系統
高血圧、低血圧、心臓病、血栓病疾患、動脈硬化症、半身不随、重症肺炎、敗血症、白血病、悪性リンパ種、バセドー氏病、肺癌
C.生殖器系統(婦人科)
乳房炎、乳癌、子宮癌、卵巣癌、子宮頚癌、更年期障害
D.脳神経代謝系統
糖尿病、多発性関節リウマチ、慢性関節リウマチ、自律神経失調症、ノイローゼ、日本脳炎
E.泌尿器系統
膀胱炎、腎炎、腎不全、前立腺肥大、ネフローゼ
F.皮膚系統
水虫、湿疹、アトピー性皮膚炎、皮膚筋炎、繊毛上皮種
G.その他
五十肩、慢性鼻炎、筋ジストロフィー、虚弱体質、二日酔い、蓄膿症、精力減退、インフルエンザ
   

 以上が、これまでの日本癌学会総会、日本薬理学会などに於ける薬効疾患予想一覧病名であり、これから先、これら多くの病名疾患者に対する投薬実験を行わなければならない。
 然しながら、今医学界における最大の課題テーマである抗癌、抗ウィルス剤としての効力実験が最も急がねばならないと考えている。幸いに、アガリクス茸はそれらの期待に充分応えるだけのキノコであることを確信するものである。


   アガリクス茸の栽培と研究概略
 
【原産地】 南米ブラジル サンパウロ郊外−ピエダーテ地方。“Cogmelo de Deus”(神のキノコ)と呼ばれている。
【外 見】 柄が太くて長い、香りは強く、柄の部分の肉には甘味があり歯ざわりが良い。
昭和40年頃 アメリカ ペンシルバニア州立大学 W.J.シンデン博士とランバート研究所のE.B.ランバート博士が同キノコの成分について、研究発表。
昭和40年頃 日本上陸(キノコ王国日本にとり最も新しい栽培キノコ)
昭和42年 学名アガリクス・プラゼイ・ムリルであることがベルギーのハイネマン博士によって鑑定された。和名をカワリハラタケと命名。
昭和55年以降 日本薬理学会、日本癌学会総会などで、同キノコの抗腫癌効果が発表された。
昭和60年以降 日本農芸化学会、糖質シンポジウムなどで、同キノコに含まれる抗腫癌成分は高分子多糖体(β-グルカン、ヘテログルカン、糖蛋白)、核酸、レクチン、及びステロイドなどであることが発表された。
平成4年 沖永良部島に於てバイオテクノロジーを駆使したハウス栽培による大量生産に成功。


   アガリクス茸の動物実験成果
 
東京大学医学部、国立がんセンター研究所、東京薬科大学等における抗癌性試験
  実験は生後5〜6週間のマウスを使用、人間なら15〜16歳に相当する。このマウスの大腿部にサルコーマ180(癌細胞の種類)を接種すると、4〜5週間で癌が体全体に広がり殆んど全部が死亡する。
全治率、阻止率共に高い数値を示したのがアガリクス茸である。
キノコ名 一日の投与量 全治率 阻止率
アガリクス茸 10mg 90.0% 99.4%
チヨレイマイ茸 10mg 90.0% 98.5%
メシマコブ茸 30mg 87.5% 96.5%
キコブ茸 30mg 66.7% 87.4%
カイガラ茸 30mg 57.1% 70.2%
マツ茸 30mg 55.5% 91.3%
シイ茸 30mg 54.5% 80.7%
カワラ茸 30mg 50.0% 77.5%
ヒラ茸 30mg 45.5% 75.3%
コフキサルノコシカケ茸 30mg 45.5% 64.9%
ツガサルノコシカケ茸 30mg 33.3% 61.2%
ベッコウ茸 30mg 30.3% 44.2%
ナメコ茸 30mg 30.0% 86.5%
エノキ茸 30mg 30.0% 81.1%
マンネン茸 30mg 30.0% 77.8%