中国留学館/留学生コラム
「日本〜ドイツ〜そして大連を体験中

「第1回目のコラム」(2005年04月07日/更新)

4月5日(火)
今日で大連に来てちょうど1ヶ月になった。なんだかあっという間で4秒くらいし か経ってないような気がするんだけど、早いものだ。  夕ご飯の前に劉さんが「ご飯が済んだらちょっと2人で散歩でもしない?」という ので「いいですねー。」と答え、食後さっそく出かける。  大連に着いたばかりの時は3月とはいえまだかなり寒くて散歩に出るなど問題外 だったけど、最近はだいぶ暖かくなってきて、同じように家族やカップルで散歩して いる人たちが目に付く。  

歩きながら劉さんと家族のこと、中国語学習のことや、ドイツでの暮らしなどにつ いておしゃべりした。劉さんが「あんたの中国語だいぶ進歩したじゃない。」と言っ てくれたのでうれしくなった。確かに初めのころは彼女の言うことの3%くらいしか 理解できなくて会話が成立しなかったけど、最近は易しい言葉でゆっくりめに話して もらえれば(簡単なテーマに限って)大分わかるようになってきたものなあ。やっぱ り中国人にほめられるのが一番励みになる。  

私は大連にいる間は中国語に忠実でいようと思っているので、意図的になるべく日 本語からは遠ざかるようにしている。そのために日本人の友達と楽しい思い出を作る 機会から遠ざかっていることも確かで、時々(これでいいのかな・・・?)と疑問に 思うこともあるけど、とりあえず中国語の神様はお慈悲をかけてくださったようだ。

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