「暇人IN大連外国語学院」(大連外国語大学)
第8回「中国で生きてみたいと思う」(2007年07月13日/更新)

中国は様々な国籍、様々な民族の方がおり、思想も宗教も様々、暮らしも仕事も様々であると思います。
僭越ながら私のように皆勤を目指している生徒もいれば、授業にはほとんど顔を出さずに、ひたすら地元の中国人との交流を通して会話力を高めている生徒さんもおります。
どのようなステージであっても目的意識を堅持し、良い師、良い友を得、高め合い、そして自分自身が納得のできる将来を創造する。
そんな簡単な事が日本では見えませんでした。いや、見ようとしないだけであったのも知れませんが、結果としてたった一つとして誇れる物がなく、見つかりませんでした。
大外はもうすぐ夏休みです。その前にHSKと期末テストがあります。ヒヤリング能力が低いのが凡その留学生の難点であり、私も同様の悩みを抱えています。この夏は自分との勝負です。学生であった頃、進学塾の夏期講習をサボり、ライバル達に追いつけなくなってしまった苦い記憶が蘇ります。私は夏休み期間に特設された授業に参加しようと思っています。
又、この夏休みに寮を出て一人暮らしを検討しています。

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