「暇人IN大連外国語学院」(大連外国語大学)
第9回「ある日の暇人」(2007年07月13日/更新)

クラスの※班長さんが釜飯を食べに行こうと言うので、大外からほど遠くない「銀○本店」と言う日本料理店に行きました。
半額セールをしており、見れば入り口は大外生でいっぱいでした。班長さんが席の予約をしていたので、私達は苦もなく店内に、私は内心、外国にある日本料理店に懐疑心があったので、滅多に足を運ぶ事はありませんでしたが、店の雰囲気も良く、期待して席に座りました。
程なくして人数分の釜飯が並び、皆それぞれ頼んだ釜飯を文字通り楽しそうに食べ始めました。
私はスタンダードな鳥釜飯でしたが、味といい炊き加減といい文句なしでした。
久しぶりの美味しい日本食は、皆の雰囲気を良くしてくれて、毎日ほぼ勉強ばかりで疲れている私たちを癒してくれました。
「釜飯くらいで大袈裟な!」と思われる事だと思いますが、日本で飽食気味の方もぜひ大連での生活を体験してみて下さい。
中国に限らず、外国の生活を通して日本を見つめ直すのは良い事だと私は思います。

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