「暇人IN大連外国語学院2」(大連外国語大学)
第5回「我们班既热闹又气氛好」(2007年09月15日/更新)

(私たちのクラスは賑やかで雰囲気が良い)

大連の夏は故郷(笑)の東京に比べてとてもすごしやすく感じます。クーラーのない部屋で生活していてもさほど苦労はなく、購入した扇風機も現在開店休業中です。聞けば他の都市では気温が40度近くになる所もあるそうですが、今のところここでは暑さで死ぬような思いはしていません。

夏休を利用して来ている短期班の皆様も、思った以上に良好な大連の環境に驚いている方も多いようです。

我が(笑)初級高班は日本人、韓国人を始め、ロシア人、フランス人、スペイン人、ミャンマーのお婆さんを入れて総勢およそ30名、とても賑やかです。研修班の時とはまた違った楽しさがあります。

私達日本人は通常、始業のチャイム前に着席して先生が来るのを待っています。然しながら、ヨーロッパ系の生徒さん達はちゃんと授業前に来ているのですが、チャイムが鳴らないと教室に入ってきません。授業もちゃんと受けていますし、一概に不真面目とは言えません。このような些細な違いでも、

目の当たりにするとけっこう面白いものです。

現在(8/11)、私はリダさんと言うロシア人女性の隣で授業を受けています。彼女とは課外授業の「中国料理体験」で始めて顔を合わせて以来、仲良くなりました。彼女はとても勉強熱心です。手を抜くと彼女に笑われそうで、仕方なく宿題もしっかりやって行きます。本当は迟晓春さんとの勉強で、向上しない発音をしっかり治し、授業は軽く流そうかなどと考えていたのですが、そう思うようには行かなくなりました。