「暇人IN大連外国語大学3」(大連外国語大学)
第1回「戦略的撤退」(2007年09月24日/更新)

初級A2班をなんとか落第せずにやり過ごせた暇人は、※自動的に中級班に格上げされることになります。
最初、暇人は中級B1班に配属しました。
中級B班とD班には「橋梁」と言う教科書を使った授業があります。聞くところによると、内容の一部がHSKに出題された経緯があるそうです。当然人気があり、他の班から大勢学生がやってきて、あれよあれよと言う間に座る席もなくなるような始末。
言い訳にも聞こえそうですが、今学期は選択授業をたくさん取ろうと思っていました。もしそうだとすれば、やはり速成班は難しいだろうとも思っておりました。
実際、「橋梁」の授業に未練がないわけではありませんが、暇人は中級B班から「おさらば」して、中級C班(普通班)に参加しようと思いました。
初級A2班からのクラスメイトや、今回一緒のクラスになれて喜んでいた以前のルームメイト(25歳のキム君)に別れを告げ、暇人は※クラス替えの手続きに行きました。

補足文

クラス替えの手続:新学期の最初の一週間はレベルにあったクラスへ変更することが可能です。変更には「上课凭证」(しゃんこうぴんじぇん)と呼ばれる証明書が必要になります。また教科書が全く違う物に変わる可能性があるので、完全にクラスを決めるまでは教科書には何も書き込まないのがベターです。