「暇人IN大連外国語大学3」(大連外国語大学)
番外編「暇人IN中国留学館」(2007年12月25日/更新)

あれはまだ暇人が某大手警備会社で体の良い噛ませ犬を強いられていた頃、暇つぶしに会社の近所の中国整体師と「なんちゃって中国語教室」をしていました。

大した出世も見込めず、唯一のメリットの大使館勤務(国外)の道も途絶え、時に中国人スナックで酒を煽りながら、意味も無い相互学習を続ける日々…

夢に見るのは熱意に燃える若き己か、はたまた捨てて来た恋人達か……(正:捨てて行かれた)
中国留学館のHPにアクセスしたのは、そのような行き詰まりの毎日に少しでもメリハリをつけようと地元のケーブルテレビ局のインターネット環境を利用し始めた頃、何とはなく「中国留学」と検索をかけて見た時でした。

数々ある留学のHPの中で直ぐに中国留学館に行き着いた訳ではありません。当時は留学など考えてもいませんでしたし、中国の事情に明るい訳でもないので、どの土地に行ったら効果的な勉強が出来るかなど分かる筈もない。本当に、検索結果を上から下へ順番に見て行っただけでした。

何となくペラペラした感じで引き込む力を感じない各社の広告達に嫌気を感じ始めながら、「中国留学館」のHPを開きました。

先ず目に飛び込んできたのは「京劇」の写真。それから次に「中國遼寧省人民政府對外貿易經濟合作廳日本國情報センター」と言う、今こうして書き起こしてみれば、日本語読みではなんとなくしっくり来ない組織名、そして画面上に添付してある地図、学校の写真、そして情報の多さ、「おお!これだよ!!」と、直ぐに私は興味を惹かれました。

それからは会社が終わって帰宅をすれば直ぐに「中国留学館」にアクセスする毎日。「だいれんひみつきち」や「じろうさん」が書かれているコラムは幾度となく読ませて頂き、またリンク一覧にある「中国大連掲示板」は、また違う視点で大連を知るバイブル。暇人はもうすっかり行った事のない大連のファンになってしまいました。
そして、暇人は2005年12月、資料請求のメールを「中国留学館宛てに送付しました。

……、今こうしてコラムを書いているのは、幸運にも中国留学館の原田さんとお会い出来たからに他なりません。

残念ながら他社との比較が出来ない暇人ですが(注:越権行為です)、大連市内在住の日本語の出来る中国の方がサポートしてくれるのは本当にありがたい事です。

暇人の拙い文章を読んで頂き、少しでも中国留学館に興味をお持ちになられましたら、是非原田さんとのメールの遣り取りから始めてみては如何でしょうか。

大連は(暇人も)皆様の来訪をお待ち申しております……