「暇人IN大連外国語大学3」(大連外国語大学)
暇人IN大連外国語学院 完「後書き」(2008年04月06日/更新)

一時帰国中にウラジオストクに行く予定を立てていた暇人でしたが、トランジットビザなどの仕組みを地元の図書館でのんびり調べているうちに日程が組めなくなり、事前にメールで行くことを知らせていたリダさん失望させることに…
本当は番外で「暇人INウラジオストク」なる物をお届けする予定でしたがとても残念です。

さてさて、ここまで本当に読んでくれた方がいらっしゃるのか本当に暇人、不安でいっぱいなのですが、約1年の留学も大きなトラブルもなく終り、これからいよいよ本科に!!!…って、3年から入れるか分からなくなりましたが、原田さんが学長さんに「私の息子をよろしくお願いします!!」と「漢推し(おとこおし)」をしてくれていたので(本当に原田さんにはお世話になりっぱなしです)多分…、だいじょうぶかなぁ…

まぁ、2年生から始める気持ちはあまりない(学費もない)ので、もしかすると3月から「暇人IN大外4浪人編」が始まるかもしれない。いや始まって欲しくない!!でも大外以外の学校も魅力があり、半年くらい違う学校も…って、ああ暇人の優柔不断んん!!ばか!おばかさん!!でも、以前に※大連留学生社団さんのお招きで参加した企業説明会の会場であった大連水産大学のキャンパスもよかったなぁ~!聞くところによると学費も安いし、何と言ってもキャンパスから海がいつも見られるのはかなりポイント高いと思う暇人です。

ええ~と、これから大連で留学をお考えの皆様、何も留学は必ずしも自費でなくてはならない訳ではありません。しかしながら※インターンシップ等であれば当然仕事にも精を出さねばならないでしょうし、必然に柵(しがらみ)が発生します。韓国の一部の生徒さんは半年大外で勉強し、もう半年を※学校以外の私塾で勉強する方法をとる人もいますが、多少なりリスクが伴うのではないかと考えます。全て自己責任と言ってしまえば簡単です。自由気ままに外国生活を過ごせるチャンスに敢えて型に嵌る事もないのではないかとも考えます。暇人などは日本がせせこましくて嫌で仕方なく、中国に戻る予定を1週間前倒しにして戻ってまいりました。しかしながら自分の思うように事を運び、楽しく暮らして行きたい思えば先ず「中国語」を話せなくてはならず、時に劉君のような人の協力も必要です。そしてやはり最後には徐さんのような「大人」の後援が必要になるシーンもあるでしょう。幸い大外には日本語の堪能な王先生がいらっしゃいます。校内のトラブルは彼に相談すべきですが、彼は真面目に忙しいようで個人の込み入った相談にまで対応できるのか難しいように思えます。

我ながら、宣伝色が強いコラムのようですが、そのように!留学先でお困りの時、大連に中国人の常駐スタッフのいる「中国留学館」があなたの良きアドバイザーになる事でしょう。夢の海外生活、中国留学を手に取れるチャンスをどうぞお取り逃しのない様に、ぜひご検討下さい!
ええっと、最後に実はこの「暇人IN大外」、最終回にする予定でしたが、原田さんの勧めもあり、本科編も書こうかな、どうしようかなぁと、今思っているところです。
えっ?「お前はいいから香里ちゃんにまたコラム書かせろって?!」

ははは、同意ですが暇人にそのような権限はありません!(確かにその後の彼女の動向は気ならなくはないですが…)
くどくなりましたね、ではでは!機会がありましたらまた皆様のお目にかかりたいと思います!!ありがとうございました!!

2月21日 元宵節の賑やかさを遠くに聞きながら