「香里的大連留学生活」(大連海事大学)
「HSK」(2007年04月22日/更新)

今日、HSKを受けて来ました。場所は大外。大外で受験するのは去年の12月に続いて2回目なんですが、前の時は教室の環境が
最悪でした。というのも、受験生それぞれの机がものすごく狭いんです。隣の席の間に一応仕切りがあるんですが、その仕切りのところに
モニター?みたいなのがあって、仕切りきれてないんです(^^;しかも、モニターのない方には、ボタンを押す装置みたいなのがあって、
答案用紙を置くのがやっとで、問題用紙は手で持たなければならない、というくらいの狭さでした。
でも、今回は前よりずいぶん良かったです。ちゃんと仕切りも仕切りきれてたし、机も普通の広さだったし。

感触としては・・・閲読と総合は大丈夫そうだけど、語法が少し時間が危なかったかなぁ。あっ、私は今6級なんですが、
一応留学が終わるまでには8級を取りたいと思ってます。今回は、どうかなぁ・・・。

さらに、今回は来年から新しくなるHSKの模擬試験も午後から受けて来ました。
内容は、まず「聴力理解」が60問(50分)、そして「総合閲読」が70問(80分)の計130問(130分)でした。
もっと詳しく言うと、

「聴力理解」
第一部分:現在のHSKの第二部分と同じ(20問)
第二部分:比較的長い文章を聞いて、それに関する質問が5問、それを共通したA〜Hの8つの選択肢の中から選ぶ(20問)
第三部分:現在のHSKの第三部分と同じ(20問)

「閲読総合」
第一部分:一つの文の中で文法的に間違っているところを探す(20問)
第二部分:現在のHSKの「総合」第一部分と同じ(15問)
第三部分:文章を読んで、あとにまとめた短い文章の空白部分に適切な単語を選ぶ×2題(15問)
第四部分:文章読解×3題(20問)

というものでした。

特に難しかったのは、聴力の第二部分。文章も長く、内容も多くて、ほとんど聞き取れなかったし、このような問題を初めて見たので、
面食らいました。
あとは、それほど複雑なものはなく、全体の時間はこれまでと同じなのに、やっぱり2つにしか分かれていないからなのか、
なんかリズムが狂ったような感じがしました。

今日は計5時間の試験。ずっと下を向きっぱなしで、今、首はもうカチカチです・・・あー疲れた。

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