「香里的大連留学生活」(大連海事大学)
「職探し2・面接」(2007年04月26日/更新)

今日、貿易関係の会社に面接に行ってきました。

人材会社から紹介された時に聞いた会社の名前は、日本でもかなり(いや、すごく)大きな規模の会社だし、
会社がある場所も大連では有名なビルの一つなので、“大企業の海外支社のオフィス”的なイメージで少しビビッていたのですが、
行ってみると、中国人の総経理が一人と、中国人の社員が2人だけ。ちょっと拍子抜けな感じもありましたが、
中国人の総経理の方は日本の滞在歴が長く、日本語はペラペラ。
お話を伺うと、その会社は、日本の会社が100%出資していて、現在は機械関係を主に扱ってるけど、
今後、人材系(中国人の人材を日本に送る等)なども手がけるのだとか。
まだ若い会社で、総経理の方も意外に若くて、ビックリしました!

仕事内容は、その総経理の秘書兼貿易事務。
えっ、秘書??と一瞬面食らいましたが、よく聞くと、その総経理の方以外は、全く日本語が話せないので、
例えば総経理が出張している時、今は誰も日本からの連絡を受け付けられないそうで、それで日本人が欲しいんだとか。

面接前に私が描いていた貿易事務の仕事とは、少しずれているけど、おもしろそうです!
給料は6000元+住宅手当。
決して高いとは言えないかもしれないけど、まだ社会経験がない私。贅沢は言えません!
私にとって何より魅力なのは、総経理以外、社員は日本語が全く話せないということ。
これは、働きながら中国語がかなり鍛えられるんじゃないでしょうか。

保険やビザなどの待遇について、まだその会社で日本人を雇ったことがないので規定がないところが、ちょっと気になりますが。
そのあたりのことは、人材会社の方で交渉してくれるということなので、とりあえずお任せしています。

さあ、結果は!?
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