「香里的大連留学生活」(大連海事大学)
「HSK」(2007年06月24日/更新)

今日、HSKを受けに行ってきました。

今回は、聴力の第一部分が予想以上に難しくて、かなり焦りました。
なんせ、一番最初なので、「えっ、分からない・・・」と思うと、焦って焦って・・・。
他は、まあまあでしょうか。

そして、今回は異常事態が発生しました。
なんと!ロシア人がカンニングしたのです!
それは、最初の聴力の時間。聴力の問題が終了後、試験監督の先生が彼女らの机の前に立ち、
「あなたたち、ずっと隣の学生のを見てたでしょう?これは警告です。今から、絶対にカンニングしないように。」と注意したのです。
その後、閲読の時間になって、別の試験監督の先生が彼女たちがお互いに答案を取り替えていることを発見!
(この取り替える意味が私はよく分かりませんが)
そして、先生は「もうあなたたちは試験を受ける資格はありません。パスポートと学生証を出して。今すぐ出て行きなさい!」と一喝!
彼女たちは訳が分かってないようで、「どうして?どうして?」と言いながら、部屋を出て行きました。
(理由が分からないことはないだろう・・・と私は思いましたが。)
おかげで、教室内の雰囲気はピリピリ。もともとその試験監督の先生は少し厳しそうな感じだったのですが、一層険しい表情で私たちを
監督していました。
偶然、そのロシア人にカンニングされたのは、私の知り合いの日本人の女性で、試験終了後、
「私は見られた方なのに、あの後何回も私のところに来て、なんか私も疑われていたみたいで、パスポートとか受験票とか
何度も見に来たんだよ〜。落ち着いて試験できなかった(泣)」と嘆いてました。

私もカンニングの現場に遭遇するなんて、これまでの学生生活で初めてだったので、
「まさか、ほんとにこんなことがあるとは・・・。」とちょっとビックリしたというか、
「これがカンニングの現場かぁ・・・。」という感じでした。

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