「香里的大連留学生活」(大連海事大学)

「自己紹介」(2007年04月05日/更新)

まずは、自己紹介から。

この度、留学館のコラムに参加することになりました香里です。現在25歳。大学卒業後、大連から北にバスで2時間半ほどの庄河(しょうか)市という小さい町の日本語学校で日本人教師として日本語を1年間教えた後、1度日本に帰国。半年間日本でアルバイトをして留学費用を稼いだ後、去年の9月から大連海事大学に留学しています。

なぜ、海事大学を留学先に選んだのか。理由は一つです。“日本人が少ないから。日本人が多いところでは、私の性格上、絶対に日本人と一緒につるんで流されてしまう・・・という不安があったのです。せっかく中国に留学しに来ているのに、日本人とばかりつるんでたら意味がない!ということで、日本人が最も少ない海事大学に決めました。しかし、海事大学に決めるまでかなり悩みました。日本人が少ないところがいい、とは言うものの、やっぱりたまには日本人と日本語で話したくなる時があるだろうし、また、日本人が多い方がいろんな情報も入って来やすいだろうし、伝統的に名が通ってる大学に留学した方が将来就職する時に有利かもしれないし・・・。いろいろ不安があって、去年の4月、留学する前に、大連に見に来ました(この時も留学館の大連事務所の徐さんにお世話になりました)。

実際に目で見ないと分からないこともあります。大学の雰囲気とか、周りの環境とか。今後、留学を考えてらっしゃる方には、一度事前に見に来られることをオススメします。

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