ファーストフード
中国にファーストフード文化が浸透してきたのはここ数年のことですが、今もなおすごい勢いで次々と新たなお店が進出してきています。中国の物価から考えるとどのお店も決して安い値段ではなく、むしろ高価なのですが、マクドナルドやケンタッキーなど日本でもお馴染みのファーストフード店はいつも多くの人々で賑わっており、昼時ともなると座る席もないほどの盛況ぶりです。留学生にとってはやはり日本で食べ慣れている食べ物が安く食べられるというのはうれしいもので、店内ではしばしば買い物のついでなどに立ち寄る留学生の姿を目にします。
左は天津街に並んでいるマクドナルドとケンタッキーフライドチキンのお店。

マクドナルド

いまや世界のどの国にもあるのでは?と思われるマクドナルドですが、もちろんここ大連市にも多数の店舗があります。特に市内中心の繁華街付近では辺りを見回せば必ず見つかるぐらいなので日本同様、気軽に利用できます。味のほうもほとんど日本のものと変わりませんが、中国マクドナルド独自のメニューがあったり、日本の「照り焼きバーガー」などはありません。値段はビッグマックのセットで16.5元(320円)、単品のバーガーで約10元(130円)程度なので多少日本よりは安いぐらいでしょうか。 店内は中国ということもあって日本よりかなり広めですが、衛生面などとても清潔に保たれているので安心して食事ができます。
マクドナルド。
店内も日本と同じです。
1階の食事席です。

ケンタッキーフライドチキン

ケンタッキーフライドチキンもマクドナルド同様、中国では大人気のファーストフード店の一つです。どちらかというと中国ではマクドナルドより人気があるのではないでしょうか?味の方はというと日本のものとほとんど変わりなく美味しく食べれらます。値段はというとセットメニューで14〜21元(180〜270円)程度ですから日本よりかなりお得です。チキンは一つ7元(90円)ですのでこちらはほぼ日本の値段と変わりません。店内は禁煙が徹底されておりとても清潔です。
ケンタッキーフライドチキン。 店内は日本よりとても広いです。 2階の食事席です。 ケンタッキーフライドチキンの店内。

牛丼 吉野家

大連のオリンピック広場近くにあるショッピングセンター・ウォルマートの中には日本の牛丼専門店「吉野家」が出店しています。牛丼1杯の値段は普通盛りが9元(120円)、大盛りが14元(180円)と日本よりも安い値段で日本の吉野家と同じ味の牛丼を味わう事ができます。メニューには牛丼のほかにも野菜丼や東波肉丼などもあり、気軽に日本の味を楽しむことができます。

DQ<デイリークイーン>

日本でも見かけるアイスクリーム専門店デイリークイーンも大連市内を中心にいくつかのお店を見かけることができます。アイスクリーム3元(400円)というのは中国の物価からするとちょっと割高な気もしますが、暑い夏季の間など手ごろに味わえるアイスクリームか格別におししいものです。

餃子の王将

日本の餃子で有名な「王将」も大連に進出です!

 その他のファーストフード店


餃子専門店。
その他にも中国ならではの中華料理を扱うチェーン店など、日本では目にする事のないユニークなお店も多数あります。それらのお店は外資系ファーストフードより比較的安価で食事をする事ができるので自分のお気に入りの穴場店を見つけるのも楽しいかもしれません。

ラ−メンの「味千」(写真下)では日本の「ラ−メン」が大人気!日本のラ−メンは中国には無いためファ−ストフ−ド等と同様に日本から沢山のラ−メンチェ−ン店が逆輸入されているなんて面白い現象です。
マイカル隣ニュ−マ−ト1F
ラ−メン「味千」
ラ−メン「味千」の店内
中国留学館は皆様の「安全・安心・満足」を目標に快適な留学生活をサポートいたします。
Copyright(C) 中国遼寧省人民政府対外貿易経済合作庁日本国情報センター 2001 All Rights Reserved.