マンション賃貸借契約書   

賃貸人と賃借人との間に、次の通りマンション賃貸借契約を締結します。
  賃貸人と賃借人との間に、次の通りマンション賃貸借契約を締結します。
  第1条 賃貸人はその所有する次に表示の貸室を賃借人に賃貸し、賃借人はこれを賃借する事を約します。
  貸室の所在場所:
  貸室の広さ:43u
  第2条 賃貸借の期間は20  年  月  日から20  年  月  日迄の  ヶ月間とします。
  第3条 賃料は1ヶ月金2,200人民元也とし、賃借人は本契約期間の賃料を一括前払いし、本契約成立と
        同時に賃貸人の指定する方法に従い支払う事とします。
  第4条 上記賃料は水道・電気・管理費・インターネット使用料を含むものとします。
  第5条 賃借人は敷金として賃料の3ヶ月分金6,600人民元を本契約成立と同時に賃貸人の指定する
        方法に従い支払う事とします。
  第6条 賃借人は、貸室を住居のみの目的で使用し、他の用途に使用してはなりません。
  第7条 賃借人は、賃借権を譲渡もしくは転貸(同居、共同使用等禁止)又は賃貸人の承諾なしに造作、改造
        模様替え等をしてはなりません。
  第8条 賃借人は、貸室内に於いて危険、不潔、その他の近隣の迷惑となるべき行為をしてはなりません。
  第9条 賃借人の責に帰すべき事由によって貸室を入居時の状態から破損したときは、賃借人は、速やかに
        これを原状回復し、すべての損害の賠償をするものとします。
 第10条 賃料は水道・電気・管理費・インターネット使用料を含むものとしますが常識的に通常な使用
         を極度に越える場合は賃貸人が公平な見地から計算をしご請求する場合が有ります。
 第11条 賃借人は賃貸人に対し1ヶ月前の予告をもって本契約の解約を申し入れる事が出来ます。
         尚その際第3条に関する清算に就いては月単位で計算し、予告より1ヶ月以内に前受け賃料を
        賃借人に返還します。
        但し賃借人は予告に代え3ヶ月分の賃料相当額を賃貸人に支払って即時に解約する事が出来ます。
 第12条 敷金には利息をつけないものとし、賃借人が第9条の損害賠償金を支払わなかった時並びに
        賃貸借契約が終了し、賃借人から本件貸室の明渡しを受けた時は、入居時より損傷した第9条に
        該当する損害賠償金がある時並びに専門業者によるハウスクリーニング代金を敷金より差し引いて
        その残額を返還するものとします。
 第13条 賃借人は、本件貸室の明渡しに際し、賃貸人に対し、移転料その他これに類する金銭上の一切の
        請求をしないものとします。
 第14条 連帯保証人は本契約に基づく賃貸人に対する賃借人の一切の債務について保証し、賃借人と連帯
        して履行の責を負うものとします。
 第15条 本契約に関する紛争については、賃貸人の居住地の裁判所を第1審の管轄裁判所とすることに各
        当事者は合意しました。 
 第16条 その他本契約書に記載の無い事に関しては双方が誠意をもって合意し解決を致します。
(特約事項)
  貸与物件として ・ベット(1.8×2.0b)・ベットサイドテーブル(1)・勉強机(1)・ディナーテーブル(1)・イス(2)
            ・タンス(1)・冷蔵庫(1)・エアコン(1)・洗濯機(1)・テレビ(1)・電子レンジ(1) 計12点
  
  上記の通り契約が成立しましたので、本契約書2通を作成し、各自記名捺印の上、各1通を所持します。
              年   月   日
  賃貸人現住所:
  賃貸人氏名:                    
  賃借人日本国現住所:
  賃借人日本国現住所:
  賃借人氏名:
  連帯保証人現住所:
  連帯保証人氏名: