■お奨めの辞書&中国語勉強???
中国留学に必携のBESTな辞典は?と良く聴かれます。
当館の過去の経験から答えは此の辞典がベストです。
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◆中国語の勉強???HSK???
皆様が最も感心の有る重要なポイントです!!!
「聴力と閲読は高得点が取れるけれど、語法と総合填空
で落としてしまう」は皆様が仰っている共通の問題です。
中国語を学ぶ場合下記の2つの学び方が有ると言えます
@文法・閲読から入る学び方。A会話から入る学び方。
@はかつての、日本の英語教育?いや現在も?に代表される様に、本を読む事つまり読解力と語学を
理論的に学ぶけれど、会話力と、聴力はさっぱり駄目で、実践という面が不足してしまいがちになる点。
Aは言葉が生まれたそもそもの目的が、「会話をする」ことにあり文字や文法は後から生まれたもので
赤ん坊が5感で聞いて言葉を覚える過程を考えれば明白にこの学習方法が正しいと言えると思います。
しかし@とは反対に理論が欠けて、ブロークンになってしまう事が有るとも言えます。一番いいのは両方
を並行してやることなのですが、中国留学館はどちらか一つを採るのであれば、やはり会話から入るの
がお薦めと申せます。中国に留学なさる真髄は、大学の授業はあくまでも「教科書」!重要なのは授業
以外の日常生活に於いて、「中国語:中国文化:会話・・・」にどっぷり浸からざるを得ない環境に自らを
追い込む事にこそ、中国留学の意味が有ると確信しており、@の学び方で有れば中国に行かなくても
日本でも幾らでも可能な勉強方法とも言えます。そして又日本で様々な学校や「??留学」等で中国語
を勉強された方々がいざ中国に留学なさると、異口同音に「はじめからやり直しでした!」と仰る事実が
有ります。従いHPにも日本で変な癖が付くよりも、強い「やる気!」さえお持ちになればかえって全くの
白紙の方が良いとも言える由縁でも有ります。中国は日本の約25倍の国土と13億強の人口を抱える
大国ですので、島国の我が国でも各地方毎に方言が有る事からお考え戴ければ!!!中国人の先生
であっても、確かな標準語なのか???本当に様々で有る事はご理解戴けるのでは?とも思います。
そして又中国語の難しさはピンイン&四声に有るわけですので日本で変な癖が付いた場合の軌道修正
はとても大変です。勿論良き師に恵まれて日本で勉強なさる事には大賛成ですが、上記の事を充分に
踏まえて選択をなさる事が重要と申せます。何事も最初が肝心!初歩の方にお奨めは余り信用出来ぬ
いい加減な学校や「??留学」等よりは、やはりNHKのラジオやテレビの「中国語講座」がベストです。
 ■詳しくは中日辞典:http://www.s-book.com/plsql/com2_detail?isbn=4095156023をご覧下さい。
 ■詳しくは日中辞典:http://www.s-book.com/plsql/com2_detail?isbn=409515652Xをご覧下さい。
■大活字版!中日日中辞典!小学館。
文字の大きさが現行版の約1.5倍なので、誰でも見やすく引きやすいです。 
 「中日辞典」と「日中辞典」がセットになっているので、相互に使うことができ
中国語の実力が確実にアップします。類書に例を見ない 「中日」収録語数10万
9万用例 と 「日中」収録語数9万、15万用例。「日中」は2色で2,258ページ!
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日中共同編集:北京・商務印書館&小学館:定価:23,100円(本体22,000円)
■大活字版中日日中辞典の詳しくは:http://www.kinokuniya.co.jp/nb/bw/camp48.htmlをご覧下さい。
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