■伝統節句の「七夕」
伝統節句の「七夕」(旧暦7月7日は
今年は8月19日に当たる)が近づき
この恋人同士の日を前に、バラなど
の生花に多くの予約が寄せられて
いる。日本も「七夕」を恋人同士の
日にするのも如何とも思います!!
■団塊の世代?
大連大森デジタル技術発展センター公司(以下、「大森」と略)の楊玉洪・総経理は、同社が招聘した日本のベテラン専
門家・中村紘二氏を、「弊社の二番手」と記者に紹介し、「会社が重大な決定する場合は常に、中村氏から意見を伺って
いる。社員も皆中村氏を日本人と特別扱いせず会社の仲間の1人とし普通に接している」と「第一財経日報」が伝えた。
中村氏が大森の招聘に応じて訪中してからすでに7年が過ぎた。7年前、日本で定年退職を迎えた中村氏は、楊総経理
の目に留まった。楊総経理は、「当時の私たちは、ずばり『シンクロニシティ』という言葉で表現できる。私は中村氏の人
柄と彼の持つ技術が気に入り、中村氏の方は定年退職後も続いてどこかで『有り余る能力を発揮』することを望んでいた
と語る。定年退職後の日本人専門家の大量導入は、大連の当面の「インテリジェンス導入」政策の重点措置のひとつと
なっており、似たような措置が山東、湖北など他省でも重視されている。統計によると、中国で働く外国人技術者と専門
家は年間累計約34万人、うち10万人は日本人で、定年退職後の専門家がかなりの数を占めると言うのが現実で有る。
■中国国際ビール祭り
期限12日とした2007中国国際
ビール祭りが幕を下ろした。
12日で1800トンのビールを飲み
干した。祭りに参加した国内外の
観光客はおよそ200万人だった。
 ドイツのミュンヘン市、ハンブルク
市、日本、韓国、オーストラリア、
アメリカ、デンマークなどの政府
代表団と商業視察団がビール祭
りに参加し、交流や交渉協力の
視察をした。次回の第10回中国
国際ビール祭りは2008年7月中
下旬に星海広場で開催を決定!
■就職戦線は何処でも同じです!!!
遼寧“五点一線”沿海経済ベルト人材募集大会と夏季卒業生就職
面談会が8月11日、大連世界博覧広場で開かれた。今回の大会は、
  社会の各界、各種企業と人材の普遍的な関心を集め、参加団体は405に達し、
必要とする総数12600の職位を提供した。
そのうち丹東、錦州、営口、阜新、朝陽、盤錦、葫芦島の7都市の参
加団体はあわせて169だった。統計の数字で明らかなのは、2万余
人が会場で職を求め、さしあたっての採用は6700余人である。