■大連の郊外「金州」の中華料理
金州まで、もうすぐ軽軌(電車)が開通し10分〜15分で行けるようになりますが海鮮類がとっても新しいんです。
金州では流行の店でいつも満席で、大きくて新しい支店が出来ているけどローカルな本店の方が馴染です。
こんなものも有るよ!これは何かって?イソギンチャクでございます。
イソギンチャクを食べるぅ〜!?コリコリして、濃厚で(蟹味噌風の味噌がある)珍味です。
最初に姿を見なかったら、何か貝類かな?と思うでしょうがイソギンチャク料理はおかずになる濃い味付けです。
お値段は、大皿いっぱいで15元(200円とちょっと)くらい。5人で食べても余ります。
フランス高級料理素材の「舌平目」もこんなに大きいんです。
ムニエルは絶品ですよね。今日は煮付けにして貰いましたが中華風の味だけどあっさり気味で美味しいんです。
魚だけではなく「じゅんさい」これ今日本では貴重な食材で高いんですが中国では山盛り10元(150円)です。