■大連の「バス文化」はとっても便利です。
バスを待っている人たちとバスに用意してある傘で雨が降った時に乗客が無料で使えます。    
大連にはバス文化という言葉があります。バスに
老人や体の不自由な方々への心遣いをしています。
乗れば町のどこへでも行けると言う近代都市大連
ならではの文化の事です。大連のバスは一般的に
料金箱に運賃を投入する形になっていますが料金
は距離を問わず1元か2元ポッキリです。お釣り
おくことがバスを自由に使って大連の「バス文化」
が出ないため大きいお金を投入してしまった場合
には料金箱の脇に立って他の乗客から差額を貰う
事もできますが短い距離しか乗らない場合は回収
がとっても困難になり易いので事前に細かいお金
やバス用のICカード(明珠カード)を用意して
を有効に使う大切なポイントですので是非覚えて
おいて下さい。左の写真はバスの中の「愛心座席」