中国への留学を両親がすすめるのですが


21世紀という実力主義の時代を迎え、専門的な能力の修得はますます不可欠なものとなっています。  景気の低迷、相次ぐリストラで失業者が溢れています。大学は出たけれど?フリ−タ−でその日暮らしの大学卒業者が今日どれだけいることか!  真のボ−ダレス社会を迎え日本の社会構造そのものが大きく問われている現在、その基本的な構造転換が出来るのか?まさに日本丸に課せられた大命題といわざるを得ません。  中国人は全世界の人口の約4分の1を占めています、そして全世界どこの国に行っても中華料理の無い国は聞いた事がありません。  20年前に「自由解放政策」を取った中国は日本で言えば鎖国をといた明治維新と同様の事、そして懸案のWTO加盟、日本の10倍以上の人々があの広い国土で一生懸命貧困から立ち上がるべく懸命に努力しています。  国際的にはまだまだ閉鎖されているのですが、共産主義から解き放たれ実力主義の時代を中国も迎えているのです。この事はWTO加盟により加速度的により解放に向かわざるを得ない中国の現状である事は論を待たない事と言えましょう。    日本海はかつては「緊張の海」といわざるを得ませんでしたが、新たなる時代へ向け「平和と繁栄の海」になって欲しいと心から願うと共にそうなることを確信しています。  英語圏には随分沢山の留学生が英語を身に付けるために留学していますし、英語は確かに国際言語のNo.1であることは万人の認める事です。  それだけに英語の堪能な方は5万とおいでになります。一方前記の様な新たな時代は中国だと言う将来展望と思考に立つとき、現在日本人で中国語に堪能な人材がどれだけいるのか?中国人で日本語をマスタ−している人の方が遙かに多いといわざるを得ない現状でしょう。日本の企業が中国を視野に入れるとき、言葉は通じても一番問題になるのが考え方の違い社会構造の違いによる認識のギャップだと聞きます。  もし日本人で中国語が堪能で中国の考え方・文化・社会構造の違い等を熟知し双方の橋渡しが出来る優秀な人材がいたとしたらどうなるとお思いになりますか?  限りない可能性を秘めた中国に夢を託し、将来を先取りし現在はまだ数少ない日中の真なる親善大使になられん事を真剣にお考え下さい。  スペシャリストのみが新世紀のリ−ダ−の勝ち組の条件だと考えます。良くお考えになり本気で決断をなさるのであれば当センタ−は出来る限りのご支援を惜しまない事をお約束申し上げます。