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「焼酎アドバイザー」は、日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会の認定資格です。五年前に設けられてから年々受験者が増えています。
焼酎アドバイザーになるには、焼酎の歴史や、原料の種類、さらには健康効果や愛飲されている九州各県の焼酎事情など、あらゆる角度から勉強を重ねなければなりません。
合格してからは、得意先の料理店などで焼酎に合う料理の割り方などを積極的にアドバイスしています。いい焼酎といい料理を出す店を増やしたいのですから。そして、多くの人に本当にいい焼酎を、おいしい料理で味わってもらいたいと思っています。
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泡盛は、生でもよし、割ってもよし、カクテルベースにもなる、万能なお酒です。 ここでは、そんな泡盛のおいしい飲み方をいくつかご紹介します。
ストレートで飲む

カラカラやストレートグラスに古酒泡盛を注ぎ、水は別のグラスに添えて交互に飲まれると古酒(クース)の芳醇さを味わうのに最適です。
オンザロックで飲む
  氷のカケラを上に泡盛を注いで、芳醇さとヒンヤリしたのど越しを楽しみます。
水割りで飲む
  30度の泡盛は(酒4:水4)、43度の場合は(3:7)くらいにすると泡盛の独特の甘味を感じ、最も一般的な飲み方です。
お湯割りで飲む
  お燗にするというより、お湯を泡盛に注いでいただきます。
泡盛は度数も高く全米製ですので、のびが効き(水っぽくならない)秋の夜長、冬の夜を暖かくポカポカと楽しめます。
カクテルで飲む
  泡盛はカクテルベースにも使えます。泡盛ベースのカクテルを紹介します。
◎ヤッチー(沖繩の方言で兄貴の意)
泡盛コップ1/4にシークワーサー1/2をそのまましぼり、ソーダを倍量注いで、ステアする。
◎なんた浜(爽やかな海辺をイメージしたカクテル)
  泡盛30mlにカルピス10ml、水20ml、それにペパーミント小量を加えシェイクする。

《沖縄県酒造組合連合会ホームページより》
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