架空請求のハガキ

パターン1
1身に覚えのない請求書が、突然送りつけられてくる。
2「期日までに振り込まないと取り立てに来る・法的手段をとる」などと、威迫する
ような内容のため、困惑してしまう。
3事実を確かめるために連絡すると、「債権調査のため」などと称して個人情報をい
ろいろと聞かれる。
4知らないところから頻繁に連絡がくるようになる。実はヤミ金などであるため、脅
されたりして、支払ってしまう。
51社が2社、2社が3社と増え、支払いができなくなって、親戚縁者・勤務先などにも
取り立ての電話があるようになり、相談に来られる。


時には封書で

パターン2
12は上と同じ
3支払えば済むのだからと、請求額を振り込む。
4他からも請求書などが送りつけられてくる。
5振込み時の情報などから連絡先がわかり、電話での請求もはじまる。
6耐えられなくなり、支払ってしまう。
71社が2社、2社が3社と増え、支払いができなくなって、親戚縁者・勤務先などにも
取り立ての電話があるようになり、相談に来られる。

対策
身に覚えのない請求は、とにかく無視することです。存在しない債権で取り立てられ
ることはありません。
「困ったな」と思ったら、まずは相談を。


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