価格の話 ガソリン高価格の正体
     

   
   夏のドライブシーズン本番を迎えました。ところが「ガソリンが高い!」というご指摘を数多くいただくようになっています。

 たしかに、今夏の小売価格は7月(1〜2週)平均169.8円で、2008年9月以来の高価格が出現している近況です。昨年7月比では平均14.7円高となっていますから、50g満タンで750円ほど多くの代金をいただくようになっています。

    どうして高くなっているのでしょうか。昨年7月と比較して14.7円高となっているその正体は@原油7.9円、A税金【消費税】 5.2円、B国内石油産業 1.3円、C税金【石油石炭税】 0.25円というのが実態です。

    お客様の家計を圧迫するガソリン高価格につながっている税金問題について、ご一考いただければ幸いです。
 
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