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世界遺産 石見銀山

石見銀山と周辺地域は世界遺産に登録されました

■いしみ銀山?
石見銀山の石見は”いわみ”と読みます。温泉津(ゆのつ)と並んで誤読の多い地名です。
石見銀山は日本の歴史上最大の銀山として名を広めています。一説によると1309年に最初の石見銀山が発見されたとあります。

戦国時代からは大量の銀が発掘され、大名の資金や江戸幕府の財源として使われていました。
また外国にも数多く輸出され、中国や朝鮮半島などのアジア諸国、ポルトガルやスペインなどのヨーロッパ諸国を結ぶ役割を担ってました。
17世紀前半では世界の産出銀の3分の1を占めていたと言われています。
それを裏付けるかのように、フランシスコ・ザビエルの手紙には日本のことを銀諸島と書かれています。
しかし、江戸時代中頃から銀の産出量は減少し始め、1923年には閉山となりました。
1969年には国指定史跡となりました。

石見銀山

銀を掘るために掘った坑道を間歩(まぶ)といいます。
石見銀山には約500の間歩が確認されていますが
見学出来るのはほんの一部です。
間歩は人1人入れるほどの大きさがほとんどです。
昔の人たちの苦労がうかがいしれます。

石見銀山へ続く町並み

石見銀山へ続く町並み。独特の石州瓦が軒を連ねます。

石見銀山

 

石見銀山

街並みは往時をしのばせる姿が多く見られます。

石見銀山

 

自動販売機

え!!
自動販売機も
石見銀山仕様??

ゆのつゆーわくん