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内城菌とは?

 今から40年前自然の力を活用した農法を研究していた内城本美氏により発見され、以来土壌改良材として、あるいは内城土壌農法として全国で活用されています。
 内城菌は、主としてバチルス属であるが、介在する微生物は複数種、数十種類にもなり、偏性好気性・通性好気性・偏性嫌気性細菌、低温菌、中温菌、高温菌と複合菌としてのバランスが非常に優れており、分解能力の高い複合土壌菌群です。


内城菌を使った土壌菌農法の4大特長!

(1)農作物の品質が向上 (1) 環境の保全を図る活動
   ※味が良くなる
      うま味成分であるアミノ酸が増えたり果実は糖度が増したりします。
   ※病気に強くなる
      土壌に病原菌がはいりにくくなり農作物も丈夫に育ち結果的に減農薬に。
   ※収穫量が増える
      収穫が増えたり不作の年も十分な収穫があったという体験が報告されています。
(2)高温で活性化するので衛生的
   ※内城菌は摂氏80度という高温で活性化する菌なので病原菌が入りにくい環境を作り出し、安全性の高い微生物土壌を作り出します。
(3)バランスのとれた土壌菌の集合体
   ※連携プレイですばやく生ごみを分解
      土壌菌には糸状菌(カビ)、放線菌、酵母菌、細菌(バクテリア)などがあり、内城菌はそれらの菌と協力し合って働きます。そのため、単体の土壌菌を使用した場合よりもすばやく土壌菌を良い状態にできます。
(4)自然の中から生まれた実績のある土壌菌
   ※内城菌は植物がよく育つように、工夫して培養されています。
   ※また、バイオテクノロジーによって開発されたものではなく、数十年の歳月を経て少しずつ実績を作ってきた歴史のある菌です。


内城菌を使った微生物農法7大効果!

(1)汚染を防止する
   自然本来の環境システムに戻していく農法なので、環境保全にも役立ちます。
(2)安全性が高い
   化学肥料を使わず、無農薬化も可能になります。
   土中にもともといる微生物を使用しますので生態系も壊しません。
(3)病気に強い
   土の中が善玉の微生物でいっぱいになると、病原菌が入りにくくなり、作物が病気にかかりにくくなります。
(4)冷害や猛暑に強い
   微生物が根を活性化する有機成分を作り出し、冷害や猛暑でも収穫量が落ちにくくなります。
(5)作物の質が良くなります
   近代農法による作物に比べ味も日持ちもよく、栄養価の高い作物ができます。
(6)収穫量が増える
   収穫量が近代農法に比べ2〜3割増えたという事例が報告されています。
(7)
連作障害に強い
   土壌が健康になるので連作しても病気や収穫減を克服しやすい。


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