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 建築板金 Q&A

Q1.建築板金って、金属だったらなんでも扱うの?

Q2.住宅の屋根って工務店に頼むのでは?

Q3.建築板金の仕事を頼むイメージがわかないのですが?


Q4.雨樋って、金属ではないですよね?

Q5.瓦屋根はどこの仕事なのでしょう?

Q6.どこに頼みに行けばいいんですか?





Q1.

建築板金って、金属だったらなんでも扱うの?

A.
そのとおりです。建築板金のルーツは金属を扱う職業そのものでしたから、金属の取扱いは得意中の得意です。現在は新しい金属や金属材料が次から次へと出現していますが、全てを扱うことができると考えて結構です。


Q.

住宅の屋根って工務店に頼むのでは?

A.
確かに、これまでは住宅の建築は工務店などが一括して扱ってきました。しかしその場合でも屋根や外壁を実際に施工していたのは建築板金の業界でした。
現在では、リフォーム工事を中心に、「屋根や外壁だったら、専門家の建築板金の業界に」と、直接注文するケースが多くなっています。
専門家が専門分野について責任をもって施工するのですから、今後ますますそうした傾向が増えてくると思います。


Q.

建築板金の仕事を頼むイメージがわかないのですが?

A.
建築板金の仕事の内容がおわかりになっていないからだと思います。それに対しては、私たち業界自体も大いに反省しなければと考えているところです。
そのため、建築板金の顔をはっきりさせる意味で、『主に金属板を使って、雨漏りがせず、しかも美しい屋根づくり、外壁づくりをする専門家』=建築外装系建築板金工事業者というふうに覚えてもらうことにしました。


Q.

雨樋って、金属ではないですよね?

A. 現在の雨樋はそうです。塩ビの雨樋が主流です。建築板金の仕事は、もともとは金属の取り扱いが本領ですが、建築材料が日進月歩で開発されますので、さまざまな材料にも挑戦しています。
建築板金の顔は、樋を含めた屋根づくり、外壁づくりにありますので金属ではない樋も扱っているのです。


Q.

瓦屋根はどこの仕事なのでしょう?

A. 現在は瓦工事業者の仕事です。これまでの屋根づくりは金属板とか瓦とか、その材料別、工法別の業界がそれぞれやってきました。
これからは、材料や工法の違いで業界を区分けするのは難しくなる流れにありますが、しばらくは瓦屋根は瓦工事業界の仕事という状況が続くでしょう。
しかし、瓦屋根でも、雨仕舞い(雨漏り防止)という大事な部分は、金属板やステンレスを使うこともあって、昔も今もこれからも建築板金の仕事なのです。
また、当組合でも瓦屋根を取り扱っている組合員もありますのでご相談下さい。


Q.

こに頼みに行けばいいんですか?

A. 屋根と外壁のことなら、まっ先に各都道府県の板金工業組合にお尋ねください。 屋根や外壁のすべてについて、専門家としてアドバイスいたします。
信用のおける業者をご紹介することはもちろん、新築の場合や修繕の場合、材料や工法、一般的な施工価格などについてもご質問をお受けします。
また、瓦屋根であれ、その他の屋根であれ、またどんな材料の外壁であれ、他の業界などと連携しながら、お客様にご満足のいくお答えをいたします。